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《NEWアイテム》冬キャンプの快適グッズ

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私たちの所属する日本オートキャンプ協会では、
危険なのでテント内での火器の使用は推奨していません。
あくまでも自己責任で使用している点をご理解いただき、
今日のブログをお読みいただけると幸いです。
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先日の西湖キャンプは、最低気温5度前後。
今年の秋(冬?)初めて、石油ストーブを投入しました。
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キッチン&ダイニングはタープの下にセットし、
タケノコテントにストーブをINして暖かリビングを作ります。
(冬場はマット類が増えますが、お座敷スタイルにすることが多いです。)



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【※以前ランドロック内で使用した時の写真を使用しています。】

我が家のストーブは、ニッセンのSS-6という石油ストーブ。
1976年製のストーブなので、ところどころサビが出ています。
現在売られているアウトドアストーブよりもパワーがあると言われていたので、
数年前にオークションで落札しました。

確かに暖かいのですが、
火力調整を誤ると、ススっぽい煙が出てしまう点が困り物。
あとは、熱が上に上に出て行くので、テントの内側が暑くなることも。

そこで、
今年から、↓こちらのファン
『Signstek エコストーブファン』
を使ってみることにしました。
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【Amazon商品情報より転載】

このファンは薪ストーブ用のものなのですが、
ストーブの上に乗せ、本体が50度以上になると自動的に回転を始めます。

それほど大きくはないので、風が前に出てくるほどではないのですが、
上に出ていたストーブの熱が、以前よりも前に出るようになりました。
ストーブの前2〜3mぐらいのエリアに、暖かい空気が出ているのがわかるほど。

家族も納得な、寒い季節に忘れてはならない「重要アイテム」になりました。




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ちなみに、
今年のワークショップで作った飾り達が、だいぶ多くなってきました。
オリジナルスピナーやLEDライトなど、子ども達が自由に飾り付けています。

ちょっと荷物は増えてしまいますが、
こちらも忘れてはならない、我が家の「重要アイテム」です♪


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# by f-campeena | 2017-11-29 18:15 | 道具編 | Comments(0)

【開催報告】miniツリーライトを作ろう@スポーツオーソリティ

冷たい雨が降る勤労感謝の日。
今回はminiツリーライトを作るワークショプを開催しました♪
あいにくのお天気でしたが、開店直後からたくさんの方にご参加いただき、
16時頃に早めの売り切れ閉店となりました。
ありがとうございます。
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今回のワークショップは、
事前に準備しておいた毛糸のツリーに、
テグスやリボンで飾りをつけていく「自由に飾れる」ワークショップ。

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ビーズの小さな穴に苦戦する子や、
パーツ選びに時間がかかる子、
そして、お子さんのオーダーに奮闘するお父さん&お母さんの姿も♪
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こちらのツリーは、中にLEDのキャンドルライトをお入れしてお渡ししました。
暗いところで点灯すると、こんな感じ↓↓↓になるんですよ。
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ぜひお家で飾って楽しんでくださいね!
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***次回は1月6日に開催します♪***
    ただいま試作品作成中。
   また、ぜひご参加下さいね。


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# by f-campeena | 2017-11-25 12:11 | Comments(0)

西湖でタケノコテント 〜我が家的2泊3日の過ごし方〜

昨日のブログに続き、今日は2泊3日の様子についてご紹介♪

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管理人さんの丁寧な説明を経て、8時にはチェックインを終えた我が家。
設営場所を決め、みんなでせっせとテントを立てました。

テント内の備品の整理も全て終わらせて、
みんなでおやつ休憩したのが9時過ぎ。

子ども達は、そこからずっと遊び続けます(笑)

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主な遊び場は湖畔。
今回は入水禁止にしていたので、(←湖は遊泳禁止。足を水に入れるのも禁止の意味。)
湖岸に穴を掘ってダムを作ったり、なにやら川のようなものを作り、
バケツやペットボトルで水を流して遊んでいました。
(この遊びを毎日毎日…何時間も繰り返すから、子どもってすごい!)




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お昼ご飯を食べて、洗い物を手伝ったあとは、
次男はいつも通りお昼寝タイム。
長男&長女は、また湖岸へ。

この日のお昼は、冷凍のチャーハンと餃子。
スープも持ってきていたけれど、気温が高かったので飲む気になれず(笑)

【その他の、2泊3日のメニューは↓こんな感じです。】
朝:ひじきご飯のおにぎり(車中にて)
昼:チャーハン・餃子
おやつ:炭火でポタポタきりたんぽ
夜:カレー

朝:カレーうどん
昼:ご飯・鮭の西京焼き・きゅうりの浅漬け・トマト・たたきごぼうの煮物
おやつ:残りご飯で焼きおにぎり
夜:水炊き&うどん・地元産ぶどう

朝:スープパスタ・白菜の浅漬け・ほうれん草のおひたし・ざくろ


おしゃれな(豪華な)メニューでなくてスミマセン。
グループキャンプやイベントごとでない限り、
我が家のキャンプは基本的にこんな感じです。
とにかく脂分を控え、食物繊維をとるように意識しています。

ちょっと張り切って料理する時もありますが、
そうすると、調理と片付けに時間が取られてしまうので…。


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その代わり、おやつにはちょっとした遊びにもなるものを選びます。

今回は「きりたんぽ」と「焼きおにぎり」を用意。
火を起こし、イイ感じの状態にしてから遠火で焼くのですが、
火の準備から、焼き、食べるまで全てを長男&長女に任せます。

炎が出ていると、ススが付いてしまうこと。
煙臭くなると、おいしくないこと。
焼きおにぎりは、あまりいじらずジッと待つこと。
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丁寧に丁寧に作ったおにぎりは、カリッとおいしく出来ていました♪

夕方は、この時残った種火に薪を足してそのまま焚き火に使います。
途中で夕飯を挟み、かれこれ3時間ぐらいは焚き火してたかな。

夜は、徒歩で温泉に行き。
そのまま就寝しました。

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3日間ずっとキャンプ場にいても飽きてくるので、
中日は道の駅に買い物に行くのが、2泊3日キャンプの定番。
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西湖の近くには2つの道の駅があります。
「道の駅なるさわ」と「道の駅かつやま」

「なるさわ」の方が広くて、野菜もたくさんあって、
富士山も見えて、温泉も併設なので人気があります。
(週末は入り口の信号を中心に、ずらっと渋滞ができるほどです。)

あまり混んでいるのも嫌なので、今回は「かつやま」へ行き、
地元野菜とデザートのぶどうを購入。
西湖から車で10分弱の道の駅なのですが、
目の前に広がるのは河口湖。

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湖畔の広々とした芝生で、オシリペチンゲームをしたり、
フリスビーをしたり、焚き付け用の小枝を集めたり、
小一時間遊んでキャンプ場へ戻りました。



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午後(2日目)になると、急に厚い雲ができ始めました。
この日の天気予報では、yahoo!の予報で小雨がぱらつくと言われていて、
それ以外は皆晴れ時々曇り予報。

でも、この後急に風が強くなり始めます。

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15時ごろ、皆で縄跳びしていた頃は、時折突風が吹く程度でしたが、
日が傾き始めると、風もどんどん強くなって…

こんな時、タケノコテントは壁に風を受けて大きく揺れます。
テントの中にいると、大人でも怖いぐらい。

タープは危ないのでたたんでしまうことにして、
各ポールに8本結んであるロープを、それぞれダブルペグにしたり、
ペグを頭までうち、大きな石を乗せたり、
風上側だけ、ロープを足したり…とにかく大忙し。

「ランドロックだったら、このぐらいの風、怖くないのにね」と苦笑いしながらも、
夫婦でせっせと、翌早朝まで続く予定の北風に備えました。



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寒さに耐え、外で夜ご飯を作っていると、
強風で晴れ渡った夜空に、月が昇ってきました。

「神々しい月」
そんな言葉が似合うほど、とても明るい 凛とした月でした。

写真におさめる夫と、テントの中でキャーキャー遊んでいる子ども達。
そして、強風に耐えながら夕飯を作る私(笑)
これはこれで、忘れられないキャンプの思い出になりました。


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ちなみに、
お風呂へ行って戻ってくると、風は少し落ち着いていて、
時折突風が吹く感じに変わっていました。

でも、私たちの周りのサイトには、
タープが外れて飛んでしまったり、
ポールが曲がってしまったり、折れてしまったり、
それらに巻き込まれて、高価なキャンプ道具がガシャーンと鳴っていたり、
そんな姿をいくつも目撃しました。

私たち自身も、ロープをめいいっぱい張っていても、
タケノコテントのポールが本当に耐えられるのか怖かった。

タープをたたむ決断をした時には、
強風に煽られると危ないので、
お隣のソロキャンプのお父さんにも手伝っていただきました。
(もちろん、お父さんのタープをたたむのもお手伝い。)


神々しい月も、波立つ湖畔も、
どこまでも澄んだ青空も、吸い込まれるような静けさも、
全て富士山が見せてくれる自然の一部ですが、
やっぱりキャンプに危険は付き物。

ちゃんとした備えが必要だと再認識したキャンプでした。


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朝の最低気温が3〜6度の西湖で、電源無しサイト。
どうやって寒さを乗り越え眠るのか…
次回はそのあたりをブログにしてみようと思います。

それでは、また。


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# by f-campeena | 2017-11-08 09:15 | 私たちのキャンプ記録 | Comments(0)

西湖でタケノコテント 〜自由キャンプ場:施設編〜

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まず始めに、
「タケノコテント」で11月の西湖に挑戦する…
というのは、結構なチャレンジです。

気温・風・地面の状況etc
富士五湖は難易度が高めのキャンプ地だと思います。
私たちも、正直、危なそうなら車中泊にするか、
最悪の場合は途中でキャンプをやめて撤収する覚悟で出かけました。

ソリステの30でも強風で抜けてしまったり、
タープが飛んだり、snow peakのポールが折れてしまう場面も目撃…。

西湖へ行かれる際には、
予備のロープ・ペグはさることながら、
お天気や風向きもよく確認してお出かけください。



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今年最後の三連休にお世話になったのは、
子ども達も大好きな、「西湖自由キャンプ場」です。
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予約のいらない(受付順)キャンプ場なので、
チェックイン開始は8時からなんですが、
7時に着いた時には前に15台ぐらい並んでいました。




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ちなみに、料金やサイトの案内図は↑コチラ。

ゴミは持ち帰り。
炊事場とトイレは1箇所のみ。
音楽、フリスビー、ボール…結構禁止事項も多いのですが、
自然に包まれて、ただただのんびりするには良いところですよ。




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ちなみに、
炊事場近くのエリアは、かなり込み合います。
管理人さん指導のもと、区画サイトばりに詰め込んでテントを立てますので、
フリーらしく、ゆったりめに使いたい方は奥へどうぞ。

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奥までいけば、隣の方とロープが交差することはなく、
お互いにゆったりと過ごせます。

が…、トイレまで4分ぐらい歩きます。
炊事場近辺よりも風が強いのでご注意ください。




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キャンプ場のお隣には「いずみの湯」があります。
午前10時〜夜10時まで営業している、ありがた〜い温泉。

今年最後のキャンプを西湖にした理由も、実はこの温泉にあります。
晩秋のキャンプはやはり冷えるので、
焚き火のあとに温泉で温まって、そのまま寝袋へIN!
温泉は体の芯がポカポカするので、すーっと眠りにつけますよ。




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長くなってきたので、キャンプブログを分けますね(笑)

次のブログでは、2泊3日のキャンプの過ごし方と、
我が家の手抜き献立をご披露させていただきます。

それでは、また。


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# by f-campeena | 2017-11-07 23:39 | 私たちのキャンプ記録 | Comments(0)

campの調味料ケース


キャンプやBBQに行く時、調味料はどうやって持って行きますか?

大人数で出かけて、全部使いきれるなら良いんですが、
家族だけで出かける時は、案外いろいろなものが余りますよね。

でも、直射を浴びた調味料をずっととっておくのも嫌だし…

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我が家では、旅行用の化粧品ケースに小分けにしています。

実は洋食よりも和食派な我が家。
お醤油とお酒はmust調味料ですので、大きめボトルです。


その他のこだわりは…
普通の塩と、良いお肉を食べる時用の沖縄の塩に別れているところと、
一味と七味の両方持っているあたりですかね(笑)



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お弁当用の保冷バックに入れて日陰に置いておけば、
なんとなく、そのままよりも安心な気がしています。

余談ですが…
この量で今回の三連休は足りるはずです♪

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# by f-campeena | 2017-11-02 15:42 | 道具編 | Comments(0)